文化学科は、単なる知識の収集にとどまらず、異なる文化が生まれてくる背景を考えながら、他民族、他国、他者の文化を掘り下げて理解し、併せて自分の国や地域の文化に対する認識を深めることを目指しています。
 文化の諸現象や諸問題について総合的に理解する能力を取得し、知性と感性に磨きをかけ、国際的な視野をもって社会で活躍できる能力、ユニークなものに挑戦できる創造力を養成することを目的にしています。
 コース制を採用しており、1年次では外国語とともに文化学の基礎を様々な分野から広く学び、2年次以降は地域文化コース、視覚文化コース、比較文化コースに分かれて、授業の専門性を一層高めていきます。