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日本女子大学大学院心理学専攻担当教授
鳥居 登志子
専門分野
知覚心理学、認知心理学
研究内容等
健常な成人に限定せず、子どもや障害事例の行動をも連続的にとらえて、知覚や認知行動の発生と形成の過程を考えている。視覚、触覚、聴覚などの単一情報の処理だけでなく、多種感覚様相の相互規定性にも興味がある。指導している学生のテーマは空間認知、色の認知、音の順序知覚、顔の認知など多方面にわたっており、認知感性情報も研究対象となる。