グルメな情報

海が近く、自然に恵まれている浜松市では、農業産出額は全国5位となっています(2005年度)。野菜や花き、果実の他に、浜北区では植木生産が行われ、天竜区などの北部森林地域は、東海地方屈指の林業地帯となっています。主な農産物としてはみかん・米・緑茶・チンゲン菜・ジャガイモ・ネギ・サツマイモ・セロリなどがあります。

漁業としては、浜名湖、遠州灘のような海から天竜川のような淡水、また養殖も発達していることから、ウナギ・トラフグ・シラス・アサリ・カキ・クルマエビ・ノリ・スッポン・ハモなどが代表的な水産物としてあります。

さてここではグルメな人の多い浜松人の舌を喜ばしてくれるグルメな品々をご紹介していきたいと思います☆



浜松餃子

浜松餃子

「ジューシー~~~~~~~~~~~!!」

《歴史》
昭和30年頃、浜松駅周辺に出ていた屋台の中に、餃子を出す店がありました。安くておいしい餃子はたちまち評判となり、その味はさまざまに伝えられていきました。この屋台餃子が浜松餃子のルーツだといわれています。現在、市内には約80軒の餃子専門店があり、専門店以外は、居酒屋系、ラーメン店系、中華料理店系、食堂系などに分けられます。
《特徴》
一番の特徴はなんと言っても、餃子に茹でたもやしが添えられていること!ボリュームたっぷりの餃子の箸休めとして添えらており、浜松餃子には欠かせない存在です。次にタレ、ラー油にこだわっている店が多く、たいていどの店にも自家製のタレやラー油がおいてあります。そして3番目の特徴としては、店によって作り方が違うこと!専門店が多く、味にうるさい浜松っ子の舌を満足させるためにどの店も改良に改良を重ねた結果、その店独特の個性ある味わいになっています。



浜松餃子ショップリスト

うな重

うな重

「スタミナ満点◎」

≪鰻≫
天然…浜名湖の天然うなぎ漁は、毎年4月から12月にかけて行なわれます。その豊かな自然の残る浜名湖の天然うなぎ漁で捕れた、活きのよいうなぎの中から、細からず、太からず、ちょうど食べ頃の大きさの良質のものだけを厳選しています。また、 さらに味をよくするため、直営の工場の水温18度の井戸水(地下水)でよくしめてから調理します。
養殖 …浜名湖では、毎年養殖うなぎが減少しています。そのため一年を通して良質な浜名湖の養殖うなぎの入荷が大変困難になっています。そのため、浜名湖産のほか、国内産の良質なうなぎを併せて使用しています。
《レシピ》
鰻の食べ方としては、うなぎ蒲焼き・うなぎ白焼き・うなぎ白焼き・うなぎ白焼きなどあり、その中でも特選のものがあったりと、メニューは豊富です。



●浜名湖ウナギのキャラクター『うなぎのウッキ~』

まるたやのチーズケーキ

チーズケーキ

「濃厚なのに後味サッパリ☆」

≪特徴≫
同店の人気商品「あげ潮」の生地で作ったケーキ台にデンマーク製のチーズで作ったチーズクリームを満たして焼き、その上にサワークリームを流している。クランチ状のクッキー生地で作ったケーキ台の食感がよく、香ばしいクッキー、まろやかなクリームチーズ、表面のサワークリームのバランスが絶妙です!!また、日本経済新聞の『NIKKEIプラス1』のお取り寄せしたいチーズケーキランキングに堂々の第1位に選ばれており、年間10万個を完売させています。
《まるたやのその他の商品》
“まるたや”ではチーズケーキの他にも、ボックスケーキ・ロールケーキ・ショートケーキ・焼き菓子があります。特にチーズケーキの生地で名の挙がった焼き菓子の「あげ潮」はバターを使用せず、純正の植物油で仕上げた生地に、オレンジ・レーズン・クルミを混ぜ合わせ、コーンフレークの食感を損なわないよう職人の手で優しく仕上げられるおすすめ商品です。



●まるたや本店HP

みそまん

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「フワフワ♪ふっくら♪」

≪名前の由来≫
奥浜名湖と呼ばれるところ、細江、引佐(浜松市の町)の名物「みそまん」は、こしあんを黒砂糖入りの皮で包んだ 素朴なおまんじゅうで、皮の色が八丁味噌の色に似ていることから この名ついています。また1つずつ売っており、1個80円とお手軽に買えるお値段です♪
《店舗別の特徴》
どこのお店でも手作りであることから、それぞれに特徴があります。有名所でいうと、『紅屋』では、とても柔らかく、皮もこしあんも甘さが控えめ。『福月堂』では、見た目はボリュームがありそうですが、あっさりしていてパクパク食べられます。『外山製菓』では、香ばしい皮が底面でややかため、重量感満点です。



●浜名湖みそまんの魅力

三ケ日みかん

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「やっぱ冬はコタツでミカンっしょ↑↑」

≪おいしい秘訣≫
三ケ日みかんのおいしさは1.気象条件(年平均気温16℃で温暖、日照量が多く、水はけがよい)、2.品種・系統の選別(消費者の嗜好に合わせた品種・系統の栽培)、3.三ケ日の土壌、気候に合わせた栽培技術(オリジナルの配合肥料の使用)によって、独自の味わい「コク」が生まれています。
《おいしいみかんの見分け方》
1.果皮色がオレンジ(橙黄色)であること…同じ産地、同じ系統のミカンの中では、橙色が濃いほどおいしいと言われています。(ミカンは20℃以上では着色しないので、沖縄・南九州のミカンは緑でもおいしいです)
2.果皮がなめらかであること(油胞が細かく多い)…皮が柔らかくてしっとりしたミカンがオススメです。
3.果皮がしまっている(ブクブクミカンでないこと)…ブクブクしたミカンは味が淡白になる傾向があります
4.果皮が扁平であること…扁平な形のミカンであるほど、酸っぱくないと言われています。
5.ヘタが黄色であること…ミカンの木で完熟になるとヘタの部分も着色します。ヘタが黄色や橙色に着色したミカンの方がおいしいと言われます。
6.ヘタの切り口が細いこと…ヘタの軸の細いミカンは、下向きになっていたために果実に糖分がたまりやすく、おいしいと言われています。