浜松な土産

浜松の土産といったら「うなぎパイ」が飛びぬけて人気を誇っていますが、その他にもおいしくて喜ばれるお土産がいっぱい☆例えば、天然トラフグ、メロン、セロリ、次郎柿、茶、しいたけ、まいたけ、そば、菊、ガーベラ、繊維製品、楽器、輸送用機械、天竜材、庭園木、ざざんざ織、うなぎパイ、浜松木櫛、うなぎ、三ヶ日ミカン、浜松張子などがあります。
ここではそんな浜松土産の注目品をご紹介していきたいと思います!

うなぎパイ
「今も昔も変わらぬおいしさを追求」
浜松を代表する銘菓「うなぎパイ」は、浜松人にとって水戸黄門の印籠のようなもの、全国共通の話のネタとしても重宝しています。昭和36年に誕生したロングセラー「うなぎパイ」は、今も手作業で作られています。うなぎパイには、スタンダード版に加え「うなぎパイVSOP」「うなぎパイナッツ入り」があります。また、「すっぽんの郷」(朝のお菓子)+「えび汐パイ」(昼のお菓子)+「うなぎパイ」(夜のお菓子)の「フルタイム」詰め合わせセットもあります。
大久保町にある工場「うなぎパイファクトリー」では製造工程の見学ができます。ここで大好評なのが、併設のカフェ・サロンでしか味わえない「うなぎパイのミルフィーユ仕立て」等のオリジナルスイーツです。「うなぎパイファクトリー」は観光バスが列をなすほどの浜松の人気スポットになっています。
●どこで買えるの?
うなぎパイ(16本入)1,050円(12本、24本、32本、48本入あり)
本店、駅前ビル店、佐鳴湖パークタウン店、本社工場売店、うなぎパイファクトリーの直営店他、他店でも多数取り扱い。うなぎパイファクトリーツアー予約(053-482-1765)、詳細は問い合わせを
浜納豆
「豆パワー満載のスローフード」
糸をひかない納豆、別名「塩辛納豆」。または、遠く中国から伝わったという史実などからか「唐納豆」ともいわれ、栄養化は高く魚肉の食べられない寺などで、大切な栄養源となっていました。今では、京都の大徳寺納豆と浜松市の近郊三ヶ日町にある大福寺の「浜納豆」に伝統の味が残されています。
「浜納豆」は遠州地方の珍味のひとつにもあげられ、その歴史は400年とも600年とも言われています。足利義勝や今川義元、豊臣秀吉などの武将などにも好まれ、特に徳川家康はこの「浜納豆」がお気に入りで、江戸幕府の歴代将軍に献上されていたとも伝えられています。
味は納豆というよりも、味噌を小さくこねたような感じで、山椒の皮の風味が利いていて、お茶漬けやあたたかいごはんにかけていただくととても美味しい食べ物です。
●どこで買えるの?
ヤマヤの「浜納豆」(100g)320円、鈴木醸造の「浜納豆」(100g)300円
浜松市内スーパーや高速道路サービスエリアにて販売。地方発送も可能。
※ヤマヤ醤油のみJR浜松駅キヨスク、浜松まつり会館でも販売しています。詳しくは、上記電話ヤマヤ醤油 TEL(053-461-0808)・鈴木醸造 TEL(053-421-9751)まで
茶そば
「料理人も納得の味」
創業130年。日本一の茶産地静岡県にあり、色、コシ、香りの揃った独自の味を提供。高級茶そばは、昭和38年の製造当初、販売が伸びず、浜松駅でみやげ物として置いたところ、地方から評判が広がり、昭和49年より業務用販売を開始、全国のホテル、旅館、料亭などで使われるようになりました。
茶そばに使われるのは、お茶の木の栽培から手がけた川根の契約茶園の上質抹茶と小麦粉、そば粉、塩のみ。小麦粉・抹茶の素材本来の味を最大限に引き出すため、添加物などは一切使用せず、食味の極限まで追及。常に安定したおいしさを保つため、各工程に時間をかけ、鮮やかな緑色をした、コシのある乾麺に仕上げられています。
●どこで買えるの?
喜泉庵銘茶そば(手折り)12食入(12人前)つゆ付 3,150円他
本社、掛川工場、西部地域一部スーパーにて販売。フリーダイヤル(0120-186-222)、FAX(053-586-0132)、ホームページにてお取り寄せ出来ます。
みかん最中
「みずみずしい蜜柑餡がたっぷり」
明治18年創業の老舗。看板商品のみかん最中は、今から60年ほど前に三代目が地元の素材を使ったお菓子を開発しようと考え、試行錯誤の末に生み出した一品です。
餡に使われるみかんは、三ヶ日みかんの産地、浜松市三ヶ日町の農家で農薬を使わず栽培されたもの。摘果する8月頃の青い実を使うことで、みずみずしく香り豊かなみかん餡が造られます。餡には、風味のいい帯広の白豆「姫手亡(ひめてぼう)」と上質の白双糖を、最中種には近江の羽二重もち米を使うなど素材にこだわった菓子は、農林水産省総合食料局長賞受賞。安全でおいしい菓子づくりは現五代目に受け継がれています。
●どこで買えるの?
みかん最中(5個入)690円、(8個入)1,100円
入河屋本店・遠鉄店(遠鉄百貨店地下)、浜松駅メイワン「EKIMACHI 」。ホームページにてお取り寄せできます。
ふぐっきー
「天然とらふぐの皮粉たっぷり!」
遠州灘沖は天然とらふぐの日本屈指の漁場であるが、大半が下関に輸送され下関ブランドとして流通しているため意外と知られていない。そんな実情を変えるべく、とらふぐを地元特産品として育てようと努力している「浜名湖えんため(浜名湖周辺の多業種の若手でつくる観光振興団体)」の存在を知った店主が、えんための協力を得て開発したのが「ふぐっきー」。とらふぐを形どった最中にとらふぐの皮粉入りアーモンドクッキーを詰めて焼き上げた形も中身もユニークな逸品は、最中のパリパリ感とサクサククッキーが好相性。とらふぐの皮にはコラーゲンがたっぷり。お土産にぴったりと人気急上昇中です。
●どこで買えるの?
遠州灘天然とらふぐクッキー「ふぐっきー」(12枚入)1,050円
ドリアン洋菓子店他、浜松駅キヨスク、ジャスコ浜松西店・市野店、アピタ初生店・浜北店、舘山寺の旅館(ふぐの時期のみ)等で販売。地方発送も可能。
浜松餃子せんべい
「ムフフなお味♪」
浜松の餃子は、全国でも消費量は1位と知っていたもののまさかおせんべいに様変わりして、お土産になってしまうとは、ビックリ☆
四角い箱に入っているタイプと、この餃子の形をした箱に入っているタイプと2つあります!
出世城
「浜松を代表する地酒」
徳川家康が天下統一を果たした飛躍の礎となった浜松城。幕府の登竜門としても名高い別名「出世城」の名をいただく縁起のよい銘酒。
天竜川の伏流水と全国から選りすぐった酒造好適米を主原料に、酒造りに最適な“寒”の時期に仕込んだ酒造りにこだわっています。南部杜氏をはじめとする職人の伝統の技と手間ひま惜しまぬ愛情から生まれた逸品は、まろやかで飲み飽きしないと評判で、全国新酒鑑評会では3年連続(平成15・16・17年)金賞を受賞した蔵です。
●どこで買えるの?
本醸造「出世城」(1.8L)1,927円
浜松酒造直売所「天神蔵」の他、浜松市内の酒販店にて販売。
ミニハーモニカ
「ピロリロリ~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ」
誰もがハーモニカを奏でた昭和20年代からこの楽器を作り続けてきたが、時代の流れで需要が激減。そこでわずか35mmの超小型ハーモニカを作って、みやげものとして売り出してみようと発明!まず銀色のチェーンなどを付けてアクセサリーにし、「浜名湖の風」と名付けて販売すると、狙い通りアクトシティのオープン記念でも花博でも大ヒット。そのあと発売された若い女性向けデザインの「天使の卵」は、問い合わせやネット注文が殺到する人気商品となっています。
●どこで買えるの?
ミニハーモニカ「浜名湖の風」1,050円、「天使の卵」1,890円
「天使の卵」は、ネット販売・浜名湖ロイヤルホテル売店・ホテルオークラ浜松売店のみ。
「浜名湖の風」は、その他各みやげ品店でも取り扱っています。
