おすすめスポット

浜松市の観光・スポットは、浜松市フルーツパーク、はままつフラワーパーク、舘山寺温泉、中田島砂丘、浜松オートレース場、浜名湖ガーデンパーク、浜松城、竜ケ岩洞などがあります。

ちなみに浜松市の祭り・イベントは、岩水寺星まつり(2月)、ぐるっと浜名湖ツーリズム・浜松植木まつり・森林公園ロードレース大会(3月)、浜松まつり(5月)、遠州はまきた飛龍まつり(6月)、遠州大念仏(7月)、七夕ゆかた祭・鹿島の花火・二俣まつり・平口八幡神社奉納花火大会・市民ボート大会(8月)、秋の植木まつり・浜北万葉まつり・峠の国盗り綱引き合戦・夢づくりフェスタ(10月)、静岡国際オペラコンクール(10~11月)、不動寺除夜の鐘つき大祭(12月)などが行われています。

ここではそのなかでも「ぜひ行っときたい!」スポットについて紹介していきたいと思います。




スポット

ここがオススメ

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浜松城・浜松城公園

浜松城(武家時代の名称は濱松城・一般的には新字体が用いられる。)は、前身は曳馬城(引馬城)と呼ばれ、今川氏の家臣・飯尾氏が建てました。
浜松城は明治維新後に廃城となり破壊されました。城址は1950年に「浜松城公園」となり、1958年に鉄筋コンクリート製の昭和の模擬天守閣が再建されました。1959年には浜松市の史跡として指定された。 現在の天守閣は資料館として使われており、家康を初めとした当時のゆかりの品々を見学できるほか、城の周辺は緑が溢れ、桜の名所としても名高く、シーズンには花見客で溢れ返ています。

竜ヶ岩洞

全長1kmに及ぶ東海地方最大級の鍾乳洞で、約400mが公開されています。数億年の歴史を重ねた地底世界は幻想的。見どころとしては約30m落下する大滝や、長寿の間などがあります。
また、日本で初めての洞窟をテーマにした 「竜ヶ岩洞洞窟資料館」も併設されています。併設入洞料は650円。

アクトタワー

平成6年秋、JR浜松駅前に誕生した新しい浜松のシンボル。地 上212m、東海一の高さを誇るアクトタワーを中心に、音 楽ホール、展示イベント施設、古楽器博物館 (Photo98714bytes), (Photo117574bytes), (Photo93103bytes) などから成っています。音楽 ホールの屋上は緑の多い公園となっていて、散策も楽しめます。
最上階(45階)は展望回廊になっていて浜松市内はもちろん富士山、 南アルプス、数十キロに渡る遠州灘の海岸線まで見渡せます。夜も また宝石を散ばめたような浜松市街の夜景を満喫できます。展望台の入場料は600円。

浜名湖パルパル

浜名湖畔にある遊園地。リニューアルにより国内最大級の急流すべりなど、さらに新しいアトラクションが登場して楽しみ倍増。360度回転するハートラインロールと、ひねりながら降下するツイストダイブの両方を備えたメガコースター4次元をはじめ、スリル満点の絶叫マシーンが揃っています。モーターボートは一年中楽しめるほか、夏にはジャンボプールも開設しています。
また、大草山へ向かうロープウエイからは浜名湖が一望できるところが見所です。入園料は1、000円。ロープウェイは往復800円。

中田島砂丘

鳥取県の鳥取砂丘と千葉県の九十九里浜とともに日本三大砂丘の一つ。遠州の「からっ風」が織りなす美しい風紋 を見ることができます。世界有数の海亀の産卵地でもあります。また5月3日~5月5日には浜松祭りの凧揚げ会場となります。隣接する公園には「浜松祭り会館」 があり、シーズン外でも浜松祭り を味わうことができます。ちなみに比較的容易に砂丘の風景が撮影できる場所として、映画やプロモーションビデオなどのロケ地としても有力です。