シマリスの特徴 

シマリス(縞栗鼠)は、ネズミ目リス科シマリス属の動物の総称であり、
日本ではその中でも特にアジアに分布し、日本国内にも生息する
Tamias sibiricus(シベリアシマリス)を指してシマリスと呼ぶ。
シマリス属には約23種が属しており、1種が北東アジア、
1種がカナダやアメリカ東部、残りは北アメリカ西部原産である。
雑食性で、主食が木の実・種子、副食として果実・樹皮・キノコ・昆虫などを食べる。
体長は12~15㎝、体重は約110gが標準サイズ
尻尾の長さは11~12㎝
寿命は6~10年
冬眠用に種子を巣内に貯蔵するほか、地面を浅く掘り、種子を埋める分散貯蔵も行う。
分散貯蔵されたものの中で食べられなかったものは、翌春芽吹く。
そのため、シマリスの行動は自然の生態系維持に役立つという一面もあります。
ちなみに飼いリスは、主食は、リス用混合フード
副食として、果物・野菜・昆虫(ミルワーム etc.)を食べます。
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