≪シャイニング・ウインド≫
前作「シャイニング・ティアーズ」の続編にあたり、前作キャラクターが出てくる場面では、前作をクリアしていないと何が何だかわからない。(経験済み)それもあってか、ストーリーには納得できないところもあるが、大部隊をなぎ倒す戦闘は中々爽快である。ただし、パートナーによっては悲惨な目に逢うことも…。
≪テイルズオブデスティニー≫
PSの人気作が、今風に生まれ変わった。3Dになったり、フルボイスでスキットがついたり。でも一番大きな点はやはり戦闘。空中コンボを決められれば気分は爽快。しかし、一部ストーリーの変更については賛否両論である。ちなみに、今やるなら、更にシステムが改善されたディレクターズカット版がオススメ。
≪ロックマンX8≫
シリーズまだ続いてたんだ、とか言ってはいけない。シューティングアクションの定番の正当進化形である。ゲームとしては大分良いゲームなのだが…シリーズファンには納得できないところもしばしば。ドーピングアイテム使えば多少アクションが苦手でもクリアできる。…そこまで行くのに地獄を見たりするが。
≪ワイルドアームズ5≫
荒野と口笛、銃声の三拍子が欠かせないシリーズの五作目。戦闘は単純ながら奥が深く、最後まで楽しめた。ストーリーは幼い、と言われがちだが、複雑すぎるストーリーが溢れる昨今では逆に新鮮。謎解き要素の多いダンジョン攻略には中々悩まされたのも良い思い出である。とりあえずヒロインが可愛いと思う。←