私の部屋part2

今回は、卒業論文"ウェブ版"です。
掲載に当たっては、画像を割愛したり書き直したりしています。
これから卒論をやる方の参考になれば、あるいは4年生の余興になれば(笑)幸いです。

はじめに〜マンガと女性の歴史を書くに当たって

女子大に入ったせいか、4年間ですっかりフェミニズムな思考が身に付いたように思います。別に確固とした意見や考えがあるわけでもないけれど、「気づけば」そういう考え方で育ってきたのです。それは、卒業を控えて少しずつ社会に出るようになって初めて実感したことです。
そして無意識のうちに女性作家のマンガばかりを読んでいました。ほんとに無意識で、自分でもびっくり!しかし自宅の本棚を見ると、少女マンガばかりでなく大きさ・形がバラバラなんです。
そこで初めて気がついたのです。

「女っていろんなマンガを描いてるんだなあ・・・」と。
それに気づいたことが、ことの始まりだったと思います。

「青年コミックと女性作家〜女子が変える日本のマンガ〜」

  • 序 章「序章」@>> 「序章」A>>
  • 第一章「青年コミックのルーツ」>>
  • 第二章「女性青年マンガ家の誕生」>>
  • 第三章「女性マンガ家の増加期(80〜90年代)」>>
  • 第四章「現在の女性マンガ家(90年代以降)」>>
  • 第五章「現代マンガ文化における女性作家の位置づけ」>>
  • 参考文献「参考文献リスト」>>
  • おまけ「マンガ好きのおすすめマンガ」>>

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