日本女子大学 Japan Women's University  JWU
人間社会学部 心理学科
Faculty of Integrated Art and Social Sciences, Department of Psychology
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心理学基礎領域・基礎関連領域

-教員紹介-

教授・准教授
氏 名 Name 専 門 分 野 研究内容等
岩立 志津夫 Shizuo Iwatate

発達心理学

生涯発達、特に幼児期の言語発達とその支援について研究している。指導学生の主な研究テーマは、言語発達支援・母親の愛着・幼児の他者理解・タッチングなどである。

岡本 安晴 Yasuharu Okamoto

計量心理学、
認知心理学

心理学的現象のモデル化とシミュレーションによる解析に興味をもっている。最近の研究テーマは、感覚・知覚・認知の確率モデル、あるいはIRTなどのテスト法のMCMC等によるコンピュータを活用した解析法の開発である。

小山 高正 Takamasa Koyama

比較発達心理学、
霊長類学

研究テーマは心の進化。ラットやサルを対象として、個性の社会的機能、社会的知能の発達について基礎研究をしているほか、老化、薬物、環境ホルモンなどに関する動物を用いた心理・行動モデルの開発をおこなっている。

金沢 創 Sou Kanazawa

認知心理学、
知覚発達、
心の進化論

主に8ヶ月までの乳児を対象に、脳と行動の両面から、運動視、形態視、奥行き知覚など、様々なトピックを研究している。特に、運動視の知覚発達に関しては詳細な検討を行っている。また、医療現場と協力しながら、乳児健診のためのテスト・バッテリーの開発も行っている。さらには、心の情報処理アプローチと脳科学との関係を、心身問題や心の哲学の概念を用いて検討しており、心がなぜどのような段階をへて進化してきたのか、その考察を進めている。

鳥居 登志子 Toshiko Torii

知覚心理学、
認知心理学

健常な成人に限定せず、子どもや障害事例の行動をも連続的にとらえて、知覚や認知行動の発生と形成の過程を考えている。視覚、触覚、聴覚などの単一情報の処理だけでなく、多種感覚様相の相互規定性にも興味がある。指導している学生のテーマは空間認知、色の認知、音の順序知覚、顔の認知など多方面にわたっており、認知感性情報も研究対象となる。

本間 道子 Michiko Homma

集団過程、
組織行動

集団過程の公正の基礎的・応用的研究。応用として組織体犯罪の生起過程、産業組織の人材測定法の開発。院生の研究は、@組織体犯罪、A集団間行動の社会的アイデンティティ視点から、ステレオタイプ、偏見の研究。


領域と教員 進学・受験説明会
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