2004後期
情報グラフィックス論U
担当 鳥海有紀

授業資料

この授業では前半にMicrosoftVisualStudio.NETを使って2次元の絵を描くプログラムを作成していきます。 プログラムの作成はコンピュータの基本を理解しアプリケーションの運用の幅を広げることになるはずです。

後半ではPOV-Rayを使って3次元グラフィックの基本を学びます。 CGでも3次元は2次元とは全く異なる世界です。その違いを知り各自が3次元のCGを展開できるようにしていきます。


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演習の準備(プログラム作成)

  1. 情報グラフィックス論Uの共有フォルダからlibフォルダを各自の一時保存フォルダ(マイドキュメント)にコピーする。
  2. MicorosoftVisualStudio.NETをコマンドプロンプトのモードで起動する。
  3. コマンドプロンプトが起動する。
  4. プロンプトが表示されている状態でフォルダをマイドキュメントに移動する。

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プログラム作成と実行

プログラム(あるいはプログラムファイル)とは、アプリケーションの動作の内容を書いた命令書である。 プログラムファイルは人が読んで理解できるように書かれている。プログラムを実行できるようにするにはプログラムファイルをコンピュータが理解できるように変換する。

プログラムの書き方には幾つもの種類があり、それぞれプログラミング言語と呼ばれている。 情報グラフィックス論Uでは、プログラムC言語を使用する。C言語はC++やJAVAのベースとなった言語である。

プログラムの作成と実行の手順

  1. ソースファイルの作成
  2. コンパイル/リンク
  3. 実行

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