この授業では前半にMicrosoftVisualStudio.NETを使って2次元の絵を描くプログラムを作成していきます。 プログラムの作成はコンピュータの基本を理解しアプリケーションの運用の幅を広げることになるはずです。
後半ではPOV-Rayを使って3次元グラフィックの基本を学びます。 CGでも3次元は2次元とは全く異なる世界です。その違いを知り各自が3次元のCGを展開できるようにしていきます。
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t: ↓
cd lib ↓
dir ↓
プログラム(あるいはプログラムファイル)とは、アプリケーションの動作の内容を書いた命令書である。 プログラムファイルは人が読んで理解できるように書かれている。プログラムを実行できるようにするにはプログラムファイルをコンピュータが理解できるように変換する。
プログラムの書き方には幾つもの種類があり、それぞれプログラミング言語と呼ばれている。 情報グラフィックス論Uでは、プログラムC言語を使用する。C言語はC++やJAVAのベースとなった言語である。
プログラムの作成と実行の手順
T:\Lib>
cp ソースファイル名 ↓
Microsoft (R) 32-bit C/C++ Optimizing Compiler Version 13.10.3077 for 80x86
Copyright (C) Microsoft Corp 1984-2002. All rights reserved
opentest.c
Microsoft (R) Incremental Linker Version 7.10 3077
Copyright (C) Microsoft Corporation. All rights reserved.
/out:opentest.exe
gralib.lib
user32.lib
gdi32.lib
/OPT:NOREF
opentest.obj
のメッセージが表示される。これより長いメッセージが表示される場合、ソースファイルの内容に間違いがある。
1に戻ってソースファイルの修正・編集/保存を行い、再度、コンパイル/リンクを行う。| 情報グラフィックス論U | 次へ(プログラムを書く1) |
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