| 授業資料 | 情報グラフィックス論U |
テキストに記載がありますが、段階を追って説明を補足します。
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木の板を別名で定義するには#declareを使います。
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同じ図形を一定間隔など規則的に表示するときには繰り返し#while〜#endの
構文を使います。
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繰り返しの構文
#while (条件文)
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#end
条件文には繰り返しを続ける条件を設定します。
ここではCnt <= 10が条件です。
この条件が成立している間、#endまでの構文を繰り返します。
繰り返す時に、少しずつ表示の内容を変更していきます。
一般には表示の位置を変更します。
ここではtranslate < Cnt*3, 0, 0 >で表示位置を変えています。
Cntは変数といい、ループの中で値が増えていくように定義しています。
この繰り返しの実行しているイメージは右図のようになります。
x方向だけでなくY方向にも同時に移動するように指定すると
階段のようにな絵にすることができます。
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繰り返しのときに使う変数をtranslateではなく、
rotateに使用すると文字盤など円形に変化する図形を作ることができます。
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これにY方向の移動を加えると螺旋階段のような表現ができます。
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