平均値の差の検定:対応のある場合
サンプルプログラムのDelphi版はここをクリックしてダウンロードできる。ダウンロードしたファイルp2SRel.ZIPを解凍するとDelphi2007で開くことができる。コンパイルして作成したネイティブ実行形式のファイルP2SRel.exeはここをクリックしてダウンロードできる。ダウンロード後、ダブルクリックすると実行できる。プログラムの使い方の説明はここをクリックしてダウンロードできる。pdf形式のファイルreadme.pdfである。
Visual C++版のサンプルプログラムはここをクリックしてダウンロードできる。ダウンロードしたファイルt-test_rel.ZIPを解凍するとVisual C++2008などで開くことができる。コンパイルして作成したRelease版のファイルt-test_rel.exeはここをクリックしてダウンロードできる。.NET Frameworkの最新版がインストールされている環境でダブルクリックすると実行できる。使い方はDelphi版の使用説明書を参考のこと。
t-test_relのフォームForm1をコピーして他のソリューション/プロジェクトで使用するときは、そのままコピーしてもデザイナでフォームが表示されない。まず、コピー先となるプロジェクトを作成し、コピー元と同じファイル名(いまの場合はForm1.h、これはプロジェクトの新規作成のとき自動的に用意される。)のフォームを作成してデザイナで表示されることを確認する。その後、一旦新規作成したプロジェクトを閉じてから次のコピー・貼り付け作業を行う。コピー先のファイル名に上書きする形でコピーしたいコピー元の関連ファイル(いまの場合、Form1.hとForm1.resX)をコピー・貼り付けてからコピー先のプロジェクトをVisual C++で開くと、貼り付けられたコピー元のフォーム(Form1)がデザイナで表示できるようになる。ただし、このままビルドするとエラーになる。namespaceの名前がコピー元とコピー先で異なっているからである。貼り付けたコピー先のファイルのnamespaceの名前をコピー先に合わせる。Form1の場合は、プロジェクト名がnamespaceの名前である。