恒常法(3件法)・全系列法

2件法の場合はここをクリック

<恒常法に関する説明を岡本安晴量心理学培風館でも行いました。>

どの程度の違いが分かるかという弁別力を調べる方法の1つとして恒常法があります。恒常法において3件法(例えば、より重い、同じ・判らない、より軽い)が用いられた場合に、弁別力と判断の基準を分離して分析するプログラムPCalcJND3C1.dprを用意しました。全系列法データの場合もこのプログラムを用いて分析すると弁別力と判断の基準を分離して分析することができます。このプログラムを実行して下図

のようにデータを設定したものを分析すると次図のように結果が表示されます。

詳しい解説はここをクリックして表示される説明(PDFファイル)を見て下さい。

プログラムPCalcJND3C1.dpr、コンパイル済みの実行形式ファイルPCalcJND3C1.exeなどのファイルは、自己解凍型圧縮ファイルjnd3cfiles.EXEにまとめてあります。jnd3cfiles.EXEは、ここをクリックしてダウンロードして下さい。ダウンロードしたjnd3cfiles.EXEをダブルクリックして実行するとフォルダjnd3cfilesが作成されてその中に解凍したファイルが格納されます。

実行形式ファイルPCalcJND3C1.exeDelphi5のインストールされていないWindowsパソコンでも、ダブルクリックなどによって直接実行することができます。

 

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