コンソールアプリケーションーその2
メニュー「ファイル|新規作成|プロジェクト」を選んで表示される図1のダイアログにおいて「.NET」と「コンソールアプリケーション」を選択する。

図1
図1の設定(プロジェクト名は適当に指定)の下で表示されるエディタ画面において図2のようにコードを書き込む。

図2
実行する(F5キーを押す)と長い時間の後、「a = 」のメッセージが表示される(図3)。

図3
図3の状態においては、最初の「s = Console::ReadLine();」の実行中で、キーボードでの数値の入力Enterキーが押されると次の文の実行に進む。図4は最後の「Console::ReadLine();」まで実行が進んだ状態である。

図4
「Enter」キーを押すとこの最後の「Console::ReadLine()」の実行終了となり、次の「return 0」が実行されてプログラムの実行終了となる。
プロジェクトのソースファイルは圧縮ファイルとして用意した。ここをクリックするとダウンロードできる。