質問紙(多肢選択)データの分析
双対尺度法
<被験者のラベルをデータとして設定する場合はここにあるプログラムを使用して下さい。>
質問紙(多肢選択)データを双対尺度法で分析するプログラムPDSQuest.dprを用意しました。PDSQuest.dprを実行して表示されるフォームで次のようにデータを設定します。

データの設定後、「計算」ボタンをクリックすると計算が始まります結果は次図のように図示することができます。

詳しくはここをクリックして表示されるPFDファイルを見て下さい。
プログラムPDSQuest.dpr、コンパイル済みの実行形式ファイルPDSQuest.exeなどのファイルは、自己解凍型圧縮ファイルdsqfiles.EXEにまとめてあります。dsqfiles.EXEは、ここをクリックしてダウンロードして下さい。ダウンロードしたdsqfiles.EXEをダブルクリックして実行するとフォルダdsqfilesが作成されてその中に解凍したファイルが格納されます。
実行形式ファイルPDSQuest.exeは、Delphi5のインストールされていないWindowsパソコンでも、ダブルクリックなどによって直接実行することができます。
被験者のラベルをデータとして設定できるプログラムPDSQuestL.dprも用意しました。

自己解凍型圧縮ファイルdsqlfiles.EXEにまとめてありますが、ここをクリックするとダウンロードできます。被験者のラベルの設定が出来ることを除いてPDSQuest.dprと同じ使い方です。ラベルとして設定した文字列は、布置の描画においては先頭の3バイトが用いられます。英数字3文字か、日本語1文字と英数字1文字が有効となります。日本語2文字以上で始まる文字列のときは2文字目の日本語の文字が1バイトで分割されてしまいます。ラベルが3バイト以上のときは日本語の使用に注意して下さい。