混 色

 

色は独立な3つの色の組み合わせとして表すことができます。テレビやパソコンのディスプレイでは、赤、緑、青の3色の組み合わせで色を表しています。しかし、このときの3色の重みは0以上1以下の値なので、黒(3色の強さが0)を始点とし、赤、緑、青の3点で張られる三角形の辺を通る線分により描かれる錐体の外側の色は基本的には表すことができません。黒から遠ざかるほど明るい色になります。プログラムPMap.dprでは、3色の組み合わせで表すことのできる色でもっとも明るいものを用いて三角形が描かれます。

無題

パソコンのディスプレイにおいて3色を用いて表すことのできる色は、プログラムPColor.dprによって調べることができます。このプログラムを実行して表示される下図のフォームにおいて3色の組み合わせをいろいろ楽しむことができます。

3色の組み合わせ具合はトラックバーのスライダによる3色の強さの調節によって行います。この場合の色は光の混色なので絵の具の混色とは異なります。

詳しい説明はここをクリックして解説(readme.pdf)を見て下さい。

プログラムのソースコード、コンパイル済みの実行形式ファイル*.exeなどのファイルは、自己解凍型圧縮ファイルcolorfiles.EXEにまとめてあります。colorfiles.EXEは、ここをクリックしてダウンロードして下さい。ダウンロードしたcolorfiles.EXEをダブルクリックして実行するとフォルダcolorfilesが作成され、その中に解凍したファイルが格納されます。

実行形式ファイル*.exeは、Delphi5のインストールされていないWindowsパソコンでも、ダブルクリックなどによって直接実行することができます。