テキストファイルの読み込み
図1のようなテキストファイルを読み込むことは、図2に示すような方法で簡単にできる。


図2のプログラムの設計時のフレームは図3のようになっている。読み込んだテキストの内容を表示するコンポーネントtextAreaはAWTに用意されているものである。

プログラムを実行すると図4のフレームが表示される。

フレーム上のOKボタンのクリックでファイル名指定用のダイアログが表示される(図5)。

ファイル名の設定後、「開く」ボタンをクリックすると指定したテキストファイルからの読み込みが始まり、その内容が表示される(図6)。

上のサンプルプログラムのファイルを圧縮ファイルCkReadFile.ZIPとしてまとめた。CkReadFile.ZIPはここをクリックしてダウンロードできる。ダウンロードして解凍すると作成されるフォルダCkReadFileにあるプロジェクトファイルCkReadFile.jpxをダブルクリックなどによりJBuilderで開くと実行することができる。