常微分方程式

 

常微分方程式の数値計算による解法です。解を線分で連結して表したときオイラー法では

無題

となるとき、ルンゲ・クッタ法では同じ増分で

無題

となります。多角形の頂点が解の点を表します。オイラー法では正しい解である円からかなり解の軌跡がずれていますが、ルンゲ・クッタ法による解では頂点の位置は円上にあります。

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