常微分方程式
常微分方程式の数値計算による解法です。解を線分で連結して表したときオイラー法では

となるとき、ルンゲ・クッタ法では同じ増分で

となります。多角形の頂点が解の点を表します。オイラー法では正しい解である円からかなり解の軌跡がずれていますが、ルンゲ・クッタ法による解では頂点の位置は円上にあります。
詳しい解説(PDFファイル)はここをクリックすると表示されます。
サンプルプログラムを自己解凍型圧縮ファイルdifffiles.EXEにまとめました。ここをマウスの右ボタンでクリックしてダウンロードして下さい。ダウンロードしたdifffiles.EXEをダブルクリックなどで実行するとフォルダdifffilesが作成され、フォルダdifffiles内に解凍されたサンプルプログラムが格納されます。