極値探索―2
多変数関数:偏導関数を用いる場合
多変数の場合の極値探索法のサンプルプログラムです。最急勾配法を用いたときの探索パスは下図のようになります。

探索パスがジグザグであって効率の悪い探索になっています。共役勾配法を用いると探索パスは下図のようになります。

効率よく2回目の探索パスが極小点に向かっていることが分かります。
多変数の場合の極値探索法として共役勾配法、ニュートン法などのプログラム例を自己解凍型圧縮ファイルopt2files.EXEにまとめました。ここをマウスの右ボタンでクリックしてダウンロードして下さい。ダウンロードしたopt2files.EXEをダブルクリックなどで実行するとフォルダopt2filesが作成され、フォルダopt2files内に解凍されたサンプルプログラムが格納されます。
詳しい解説(PDFファイル)はここをクリックして下さい。