主成分分析
データが多くの変数からなるとき、それらの変数の間に何らかの関係があれば、データ全体の情報をより少ない変数で表せる可能性があります。そのための方法の1つとして主成分分析があります。主成分分析を行うプログラムとしてPPCA1.dprを用意しました。このプログラムでは分析結果を次図のように図示することもできます。

プログラムなどに関する詳しい説明はここ(PDFファイル)をクリックして下さい。
プログラムPPCA1.dpr、コンパイル済みの実行形式ファイルPPCA1.exeなどのファイルは、自己解凍型圧縮ファイルpcafiles.EXEにまとめてあります。pcafiles.EXEは、ここをクリックしてダウンロードして下さい。ダウンロードしたpcafiles.EXEをダブルクリックして実行するとフォルダpcafilesが作成されてその中に解凍したファイルが格納されます。
実行形式ファイルPPCA1.exeは、Delphi5のインストールされていないWindowsパソコンでも、ダブルクリックなどによって直接実行することができます。