Application.ProcessMessagesの処理時間

 

Delphiによって心理学実験のプログラムを作成する場合、反応待ちのループ内においてApplication.ProcessMessagesを実行してボタンやキー押しなどのイベントの生起を待つことがあります。このとき、反応時間の測定を行う場合は、ProcessMessagesの実行時間のチェックを行っておく必要があります。このProcessMessagesの実行時間の簡単な測定を行うプログラムとしてPCkProcMssg1.dprを用意しました。

プログラムPCkProcMssg1.dprに関わるファイルは自己解凍型圧縮ファイルprocmssgfiles.EXEにまとめてあります。procmssgfiles.EXEは、ここをクリックしてダウンロードして下さい。ダウンロードしたprocmssgfiles.EXEをダブルクリックして実行するとフォルダprocmssgfilesが作成されてその中に解凍したファイルが格納されます。解凍ファイルに含まれるPCkProcMssg1.exeは、Delphi5のインストールされていないWindowsパソコンでも、ダブルクリックなどにより直接実行することができます。

詳しい説明はここをクリックして表示されるPDFファイルを見て下さい。