数量化4類の基準による展開法
(類似度と距離との単調関係を重視した展開法についてはこのページを見て下さい)
<展開法に関する解説は岡本安晴(著)「計量心理学」培風館でも行いました。>
ノンメトリック展開法には解が退化する危険があります。数量化4類の基準を用いた展開法の場合は、解の退化を避けてデータに含まれる大まかな情報を示す解が得られます。プログラムPQ4Unfold.dprは展開法を数量化4類の基準によって行うものです。分析結果は次図のように表示することができます。

使い方についての詳しい解説はここをクリックして表示される説明(PDFファイル)を見て下さい。
プログラムPQ4Unfold.dpr、コンパイル済みの実行形式ファイルPQ4Unfold.exeなどのファイルは、自己解凍型圧縮ファイルq4uffiles.EXEにまとめてあります。q4uffiles.EXEは、ここをクリックしてダウンロードして下さい。ダウンロードしたq4uffiles.EXEをダブルクリックして実行するとフォルダq4uffilesが作成されてその中に解凍したファイルが格納されます。
実行形式ファイルPQ4Unfold.exeはDelphi5のインストールされていないWindowsパソコンでも、ダブルクリックなどによって直接実行することができます。