PPartialCorr.exeの使い方
プログラムPPartialCorr.exeは、変量
および
から変量
の影響を除いたときの
と
の相関係数(偏相関係数
という)を求めるものである。実行開始時のフォームは図1のように表示される。

図1 実行開始時のフォーム
変量
と
の相関係数
を「Rxy =」の右側のEditコンポーネントに、
と
の相関係数
を「Rxz =」の右側のEditコンポーネントに、
と
の相関係数
を「Ryz =」の右側のEditコンポーネントに設定する。図2は、
、
、
を設定したものである。

図2 相関係数の設定
相関係数の設定後、「OK」ボタンをクリックすると偏相関係数
が算出され、フォームの上部に表示される(図3)。

図3 偏相関係数の表示
図3では、算出された値
が表示されている。