Y.Okamoto@Psy.JWU

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正規分布とt分布

 

正規分布の確率密度は次式(1)で与えられる。

 

(1)        

 

ここで、は正規分布のパラメタ(母数)と呼ばれているもので、(1)式で与えられる正規分布の場合は、それぞれ平均値と標準偏差に一致するものである。

 t分布の確率密度は次式(2)で与えられる。

 

(2)       

 

ここで、はt分布のパラメタ(母数)で、t分布の自由度と呼ばれているものである。

 

 正規分布とt分布は図1のような分布である。自由度の値を大きくするとt分布は標準正規分布(平均0、分散1の正規分布)に近づく。

 

図1 正規分布とt分布

 

図1を描くプログラムは、Windowsパソコンの場合、ここをクリックして表示されるダイアログで「実行」などを選ぶとダウンロードされて実行される。プログラムの使用法は、ここをクリックして表示されるページで解説した。プログラムはDelphi6で作成されているが、ソースファイルなどはまとめて自己解凍型圧縮ファイルprgfiles.EXE として用意した。prgfiles.EXEここをクリックするとダウンロードできる。ダウンロードしたファイルを実行するとフォルダprgfilesが作成されて、解凍したファイルが格納される。

 

 

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