レジ袋NOデー
キャンペーンの様子☆
このコーナーでは、武蔵野市の商店街で昨年度実施したレジ袋NOデーキャンペーンの様子を紹介します。
あなたはレジ袋をもらっていますか?
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ふつう、買い物をすると、お店の人が買った品物をレジ袋に入れてくれますよね。
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そのレジ袋、1枚(10g)断るだけで、 二酸化炭素排出量(製造時&焼却時)を57gも削減することができるのです!!
レジ袋削減にむけて
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最近買い物をすると、レジで「袋は要りません」と断っている声を良く聞くようになりました。
また、マイバッグを持参している人も多く見受けます。
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2007年4月1日から改正容器包装リサイクル法が施行され、
レジ袋や食品トレーを使う小売店などは使用量を削減することが義務づけられました。
そのためスーパーやコンビニは「レジ袋有料化」「レジでの声かけ」「レジ袋を断った人へのペイバック」を実施し始めています。
緑町商店街 レジ袋NOデーキャンペーン
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武蔵野市緑町の商店街では、2007年度秋、数日間に渡り「レジ袋NOデー」キャンペーンを行いました。
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商店街の店舗で、エコバックの持参、環境に配慮した製品の購入を呼びかけました。
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同時に緑町商店街にて、マイバック持参者へのアンケートが行われました。
レジ袋の有料化についての質問に対し、賛成の人が反対の人の倍以上を占めました。
まちに暮らす人々の、環境問題への意識の高さがうかがえます。