★すずき家の年中行事★

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門松  年末恒例 おもちつき大会 門松

末広がりで縁起のよい28日に、新年のお供えもち・伸しもちを作ります。
ついでにみなで食べます♪

第1工程 釜で蒸したもち米を機械でつぶしていく

機械でもちをつく 《モーターで歯がまわる》
木の棒で、もち米を押しこんでいきます。
にょろにょろとおもちがでてくる様子はとってもおもしろい!
上手に押しこめると、太くてよいおもちが出てきます。

第2工程 杵と臼でつく

もちつき 《重い杵でつくのはひと苦労》
ここでのおもちのつき具合によって、もちののびやなめらかさが
変わってきます。
膝を曲げ、腰を低くして
ひとつきひとつきに心を込めて!!

第3工程 伸しもちをつくる

のしもち 《もち肌のようなおもち》
片栗粉をふった木枠におもちを伸ばしていきます。
ござの上にひっくり返して乾燥させ、
固まったら切って角もちにします。
そえれが、お正月の三箇日に食べるお雑煮になります。

第4工程 つきたてのおもちは最高!

できたて 《あんこ・きなこ・おろししょうゆ・しょうがじょうゆ》
煮込んだ自家製あんこと、さっぱりとしたしょうがじょうゆが好評。写真はきなこもち。口直しにさんとう菜の漬け物と緑茶、畑の摘みたてみかんも恒例。



引用:ふわふわ。り ふわふわ。り

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