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《まんまるの大豆》
夏に栽培した枝豆の中から、味噌にする大豆をつくります。
選りすぐった大豆は夏の天日に当て乾燥させ、1月まで保存しておきます。
《2倍以上に膨れる》
ここでのおもちのつき具合によって、もちののびやなめらかさが
変わってきます。
膝を曲げ、腰を低くして
ひとつきひとつきに心を込めて!!
《水蒸気で蒸かす》
蒸籠(せいろ)に大豆をしきつめ、この釜で蒸かしていく。
炊き上がりの判断は、祖父の役目。
《まめをつぶす》
やわらかい大豆がつぶされて、白っぽい色をして出てきます。
おもちよりもろく、崩れやすい。
大豆のほのかな甘い香りが広がります。
《麹(こうじ)+塩》 |
《熟成させる》
空気が入ると酸化して味が落ちるため、
空気を入れないように樽につめていく。
何年も熟成させると、旨みの強い鈴木家の味噌ができ上がる。
毎朝のお味噌汁、ほうとう、魚の味噌焼きなど、
さまざまな味噌料理になる。
引用:
ふわふわ。り