| 授業資料 | 情報グラフィックス論U |
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図形を描くときにマウス位置を使うと様々に変化する図形を描くことができる。
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mouseX、mouseYで取り込むことができる。
この2つの変数を図形の基準位置に使うとマウス位置に図形を表示できる。draw()関数の最初にbackground(255)を入れるとマウスに図形がついていくような表示になる。条件文(if文)を使うとマウスクリックなどある条件で表示画像を追加したり、変更することができる。
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int x, y; 変数の宣言setup関数、draw関数を使用するとき変数の宣言はブロックの外で行うようにする。
ただし、特別な意図がある場合は適切な位置で宣言することもできる。mousePressedture)になる。
ここではif文の条件に使われている。
つまりマウスが押されるとブロックの中を実行する。
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if文は入れ子にすることができる。
また、2種類以上の条件判断をしたい場合はelse if文を使用する。
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mouseButtonLEFT、RIGHT、CENTERが返される。
通常上のプログラムのようにif文の条件文に使用する。
キーボードによる処理を行う場合にはkeyPressedを使い、
key、keyCodeで押されたキーの種類を区別する。
より複雑なプログラムではより細かい処理が必要になるので、
mousePressed、mouseReleasedなどを関数で扱うのが一般的である。
詳しくはリファレンスマニュアルやサンプルを参照してください。
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